2015年3月29日日曜日

近況

なんやかんやで色々しているのだが、自戒も兼ねて日記的に近況をば。


プラチナエッグはNext Ninjaと協業中。
体制についてもう少し整えていかないとと言うところと、実体としてNinja Eggとプラチナエッグが近い関係になってしまってるのでお互いの位置付けを少しちゃんと考えないといけない。ただこれは暫く経てば、落ち着くところに落ち着いて問題にならなくなるだろう。

Next Ninjaとプラチナエッグで合わさることにより事業規模が一気に大きくなった。ざっくり全体で150 over.
会社はじめて数年内で思っていたことは、どうもゲーム開発会社というのは20人, 50人のところに壁があり、そこの規模を一歩抜け出るのが極めてムズいらしいということだったので、その壁を一気にブレイクできたのはでかい。
あまり理解されないと思うのだが、この100人を超える,,というのは本当に自分の中で壁だった。しかし良くも悪くも今はその壁を超えた位置に居るので、そこから先のことを考えないといけない。

直近で考えないといけないのは会社の指令系統の事。
これも持論なのだが、一人の人間が指揮を出せる部下は3〜5人。しかし今の体制でこれはできないので、何かトリッキーな策が必要。

昔から「スーパー分散型組織」を目指して試行錯誤はしていたので、その流れでもう少し考えてみる。

最近本を色々読む。kindle超ベンリ。
アルカイダの組織論などもかなり面白いので、様々なものを吸収して進化しよう。

2014年10月2日木曜日

会社引っ越しました!

2014年9月3日水曜日

難しい

経営関連

会社の業務形態とか引っ越しとかも色々考える
働くのは嫌じゃ無いんだけど変えようとしてる変革時期なので、何かうまく噛み合わず空回り時期が続いているのが少し辛い。

英語でしゃべる日が増えた。
中学で英語赤点だったのにな...

別にアンニュイになってるわけでも鬱になってるわけでもないのだが、変えようとしてる自機の空回りは心情的にちょっとつらいなー。

もうちょい頑張ってみるかー

2014年8月18日月曜日

UnityLookForNewInputDevices


Unityでコマンドラインからビルドしててエラーが出た。
このマシン、前もビルドしてたのに何がまずかったんだろう.

Thread 'UnityLookForNewInputDevices' was not cleaned up


とかいう見慣れぬメッセージ。
ぐぐったら「セキュリティ設定で、AppStore以外から落としたアプリでも動くようにせなあかんで」というのを見つけたから、セキュリティ設定いじったら動くようになった。


なんじゃこりゃ

2014年8月14日木曜日

開発体制見直し

色々思うところと出会いがあり開発体制見直しを色々検討中
(含むツール)


プロジェクト管理ツール

いわゆるIssue Tracker系.
ウチではredmineを前使ってて、redmine糞だよなと思って自社ツール(groovy)とかもつくろうとして、backlogや色んな物も他所から勧められたりしていたのだが..
しばらくJIRA-Agileで行って見ようかな、と。

redmineは「悪くない」という気もするんだけど個人的にはかなり「最低」だと思う箇所がいくつかある。
- チケットを簡単に作れない
- 他の人の残タスクがチームメイトから把握しづらい
この2つが本当に糞だと思っている。
昔からのphpBugTrackerとか、そういう環境からずっと流れてればこうなるんだろうけど,, どうしてもこれはいまどきの「チームでやろうよ」「SCRUMとかKANBANとかうんたら!!」とかと相性が悪すぎる。
で、問題なのは、作業者側に「これなにが悪いの?」ってわからないようになってしまってることなんだと思うんだよね。

じゃぁtrelloとかどうなの?とか思っていろいろ見ていたけど,, やはりどうしても機能面で見劣りするところがある。
trelloで100人規模の開発体制とかやれそうな気がしない。


ソース管理ツール


github + Unity Asset Serverという体制で動いていた
これをbitbucketへ統一する方向にする

gitlabとかも検討余地あるんだけど、、、redmineにしてもgitlabにしても社内でメンテするメリットを見いだせなかった。
「通信早いじゃん」とか思うのみ。
これも他の人に言うと笑われたりするけど「いつか東京には地震が来る」と確信してるので、ソースのサーバーなんか自社に置いときたくなくて、AWS上にgitlab置くんだったらメンテコスト考えてgithubかbitbucketでいいじゃん、とか思っていた。

Asset ServerはUnity開発の初期からずっと使ってきたのだけど、もういい加減限界。Unityやる気あんのかと問い詰めたいレベルで問題が発生する。
ソシャゲ開発してるとどうしてもgit-flow的にbranch運用が必須になるが、AssetServerではそこも現実的には対応できないのでいつか破棄しようかと思っていた。

githubじゃなくてbitbucketになった理由だが「皆がいくらでもリポジトリ作れるから」につきる。
githubの有料プランはリポジトリ数に制限がかかっているが、これは思想的によろしくない。開発者は勝手にリポジトリを好きなだけ作れるべきだ。


社内チャットがchatworkなのが少し疑問が残るのだけど、でも代替品が今ないから、自社で作るかchatwork使うかの二択な感じがある..


  1. 1000人規模までスケール可能
  2. 異文化・異体制を許容する開発組織づくり
  3. なんでもやる


これに向かって進む。
色々変える。実行する。

2014年7月30日水曜日

Oculus Rift DK2

会社に来た。
とりあえずおもちゃ兼研究資材。

初音ミクと添い寝ができるアレです。
思ったよりPCのパワーが要るようなのと、Macで動かないのかー...というのが第一印象。

走る系のゲームはVRと相性悪そう。
自分が動かなくて首だけ振っていくゲームが向いている。

X-MENのサイクロプスみたいなゲームがいいんだろうか?

2014年7月21日月曜日

python3でtwitterのlibrary

Python2.xの時はtweepyだったのだが, 3.xでは使えないようなのでPython Twitter Toolsというのを使う

https://github.com/sixohsix/twitter


使い方がしばらくわからなかったので日本語で書く。
他の選択肢も今無さそうだしこれでいいんだろう。動くし。

はまったのはRESTのapiを叩くのが、pythonの関数みたいな書き方で全部叩けますよ、というところ。
ソース見てしばらく「???」となっていたが、callableなclassにしてあって、それでうまく解決しているっぽい



簡単に書くとrest apiをpropertyとかmethodみたいな書き方で
twitter = Twitter()
twitter.statuses.update('aaaaaaaaaaaaahhhhhhhhhhh!")

ってやるだけで動くようなライブラリだった。

んー,, Qiitaにまとめるほうが見やすいか
まとめた